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レーザーでいびきが軽くなることと、CPAPをやめられることは別の話です

CPAP中止を考えるときは、治療後の睡眠検査で確かめます

2026.08.06 更新

いびきのレーザー治療でCPAPはやめられる?効果と限界を内科医がやさしく解説

この記事のポイント

  1. レーザー治療でいびきが軽くなる方はいらっしゃいます。
  2. ただし、いびきが軽くなることと、睡眠時無呼吸が治ることは、分けて考える必要があります。
  3. レーザー治療だけでCPAP(シーパップ)を中止できる方は、現状では限られるようです。
  4. CPAPをやめてよいかどうかは、体感ではなく、治療後の睡眠検査をもとに主治医と相談して決めます。

「CPAPをやめたい」――診察室でよくいただくご相談です

「CPAP(シーパップ)は、ずっと続けないといけないのですか?」「喉のレーザー治療や手術を受ければ、やめられませんか?」。睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療をしていると、こうしたご相談をよくいただきます。毎晩マスクを着けて眠る負担は、決して小さなものではありません。旅行や出張のたびに機械を持ち運ぶ大変さ、装着感、乾燥や鼻づまり――「できればやめたい」と感じるのは、ごく自然なことだと思います。

私は耳鼻科医ではなく、SASの検査とCPAPの管理を行っている内科医です。ですから、喉のレーザー治療や手術を自分で行った経験はありません。ただ、耳鼻咽喉科医による解説や医学論文を読むと、患者さんが期待されているイメージと少し違う部分もあるように感じました。この記事では、いびきの改善と無呼吸の治療を分けて考えていただくために、現時点で分かっていることを、できるだけ分かりやすく整理してお伝えします。

先にお伝えしたいのは、レーザー治療を否定する記事ではない、ということです。いびきが軽くなる可能性と、睡眠時無呼吸が治ってCPAPを中止できることは別の話なので、そこを分けて考えましょう、というのがこの記事の趣旨です。

手術というと「一度で終わる」印象がありますが

まず、SAS治療の全体像を整理しておきます。閉塞性睡眠時無呼吸の治療は、現在もCPAP、口腔内装置(マウスピース)、減量、必要に応じた耳鼻咽喉科的治療が中心です。なお、2026年5月にはゼップバウンド®(チルゼパチド)が、BMI 27kg/m²以上の中等症以上の閉塞性睡眠時無呼吸症候群に対して国内で適応追加され、肥満を伴う一部の患者さんでは薬物療法も選択肢となりました。ただし、対象や施設要件が定められており、すべての患者さんでCPAPに代わる治療ではありません。手術はこれらと並ぶ選択肢の一つで、向いている方を見極めたうえで検討するものです。

UPPPは、想像されるより大きな手術です

いびき・無呼吸の手術としてよく知られているのが、UPPP(口蓋垂軟口蓋咽頭形成術)です。名前の印象から「口蓋垂、いわゆる『のどちんこ』を少し整えるくらいの処置かな」と思われる方が多いのですが、実際にはもう少し規模の大きな手術です。UPPPは、口蓋扁桃の摘出を組み合わせることがあり、軟口蓋や口蓋垂を形成して咽頭を広げる手術です。具体的な術式は、患者さんの喉の形や医療機関によって異なります。通常は全身麻酔下で行われ、入院を伴います。

術後の痛みや出血についても知っておきましょう

今回参考にした耳鼻咽喉科医の解説では、UPPPの術後には咽頭痛、嚥下時痛、食事摂取のしづらさ、術後出血などに注意が必要とされています。効果の面でも、UPPPだけで無呼吸が確実になくなるとは限らず、年月とともに戻ってくる場合があることも報告されています。適応をきちんと評価したうえで受ければ有用な手術ですが、「誰でも一度で終わる」という治療ではない、と理解しておくのがよいでしょう。

LAUPという術式と、そこから分かったこと

UPPPの負担を減らす目的で登場したのが、LAUP(レーザー口蓋垂軟口蓋形成術)です。レーザーで口蓋垂や軟口蓋の一部を切除する術式で、UPPPより体への負担は少なくなります。ここで大切なのは、後で述べるナイトレーズやパルスサーミアとは考え方が異なる、という点です。LAUPは「レーザーで切る」治療です。

LAUPの成績について報告されている数字

LAUPを睡眠時無呼吸の治療として行った場合の成績をまとめた、2017年の系統的レビュー・メタ解析があります。それによると、平均のAHI(1時間当たりの無呼吸・低呼吸の回数)は低下した一方、個別患者データでは44%の方でAHIが増加していました。治療成績にばらつきがあり、すべての患者さんで改善する治療ではないことを示す結果です。こうした結果をふまえ、2010年に公表された米国睡眠医学会の診療指針では、LAUPは睡眠時無呼吸に対する日常的な治療として推奨されていません。

この数字は、ナイトレーズには当てはまりません

誤解のないように補足すると、上記はLAUP(切除するタイプのレーザー手術)のデータです。次にご紹介するナイトレーズやパルスサーミアは、切除ではなく組織の引き締めを狙う別の手技ですので、この結果をそのまま当てはめることはできません。ただ、LAUPの経緯からは、「喉の一部分に処置をすれば無呼吸が必ず良くなる、とは限らない」という教訓は受け取れるように思います。

ナイトレーズで期待できること・まだ分かっていないこと

ナイトレーズは、Er:YAG(エルビウムヤグ)レーザーを使って、切らずに軟口蓋など喉の比較的表層の組織を温めて引き締める手技です。日帰りで受けられ、痛みが少ないとされています。研究でも、いびきの音については改善が示されており、「いびきを軽くする治療」としては期待が持てる選択肢の一つです。

「いびきの音」と「AHI・酸素低下」は別の評価です

一方で、確認しておきたいのは、その「改善」が何を指しているかです。Er:YAGレーザーのいびき治療をまとめたメタ解析(2020年、7研究・247例)では、いびきの自己評価は大きく改善し、患者さんの満足度も高かった一方、AHIやRDIといった無呼吸の客観的な指標には、統計的にはっきりした変化が確認されませんでした。つまり、音が静かになることと、無呼吸そのものが減ることは、必ずしも一致しないのです。

ナイトレーズの比較試験の多くは、AHI15未満の、いわゆる単純いびきの方を対象にしています。もともと無呼吸が軽い方の「いびき対策」としての研究が中心だった、ということです。2025年の系統的レビューでも、選ばれた患者さんにおける短期から中期のいびき改善が示唆される一方、長期的な効果や客観的な睡眠指標については、まだ不確実性が残ると整理されています。一部の研究では1年以上にわたる効果の持続も報告されていますが、再びいびきが強くなる方もおり、長期的にどの程度持続するかはまだ十分に分かっていません。必要に応じて追加照射が検討されることもあります。

ですので、ご家族から「いびきが減ったね」と言われたとしても、それだけでは無呼吸が治った証拠にはなりません。ここが、この記事でいちばんお伝えしたいところです。

パルスサーミアについて

パルスサーミアは、より深い組織への熱作用を狙う施術として説明されています。一方、ナイトレーズとの直接比較や長期成績については、公表されたデータがまだ限られています。これは効果がないという意味ではなく、今後のデータ蓄積が待たれる段階です。

レーザー治療後にCPAPを中止できるかは、検査で確かめます

今回参考にした耳鼻咽喉科医の解説では、ナイトレーズなどのレーザー治療を受けた方のうち、CPAPの中止までつながる方は一部にとどまるとされています。レーザーが働きかけるのは喉の一部分ですから、無呼吸の原因がほかにもある方では効果が限られる、と考えると自然なことかもしれません。

CPAP中止を考えるときは、治療後の睡眠検査で確かめます

CPAPを中止してよいかどうかは、体感ではなく検査で確かめるのが安全です。具体的には、治療後にCPAPを外した状態で睡眠検査を行い、AHI、ODI(酸素飽和度低下指数)、睡眠中の酸素の最低値、日中の眠気、合併症の状態などを再評価します。その結果をもとに、主治医と相談して、継続・変更・中止を決めていきます。

CPAPは、外せば無呼吸が元に戻る性質の治療です。CPAPを中止すると、短期間のうちに無呼吸が再び現れます。また、2週間CPAPを中止した研究では、AHIの再上昇に加えて血圧の上昇も報告されています。ですので、「調子が良いから」と自己判断でお休みするのは避けて、必ず検査と相談を挟んでいただければと思います。

いびきの原因は、一つではありません

いびきや無呼吸は、いくつもの要因が重なって起こります。軟口蓋や口蓋垂の形・厚み・ゆるみ、舌の付け根が沈み込む舌根沈下、扁桃の大きさ、あごが小さい・後ろに下がっているといった骨格、鼻づまり、体重や首まわりの脂肪、仰向けで眠る姿勢、加齢による喉の筋肉のゆるみなど、実にさまざまです。頭や首の骨格・姿勢が気道の広さに影響する可能性も指摘されています。

たとえるなら、軟口蓋という一つの扉を広げても、その奥の舌根やあごの形で通り道が狭ければ、無呼吸が残ることがあります。レーザーが働きかけるのは主に軟口蓋のまわりですから、原因がそれ以外にもある方では、レーザーだけで解決しないことがある――そう考えると、治療の向き不向きがイメージしやすいのではないでしょうか。実際、近年のレビューでも、効果は体格(BMI)や喉の形、もともとの無呼吸の重さに左右されることが示されています。

受ける場合は、施設の体制も確認しましょう

ナイトレーズは日帰りで受けられ、比較的安全性の高い手技とされています。ただ、「切らない」「日帰り」であっても、体への影響がまったくないわけではありません。施術後に軟口蓋や喉の粘膜が腫れることがあり、もともと無呼吸のある方では、その腫れが一時的に気道へ影響する可能性も考えておく必要があります。出血もまれとはいえゼロとは言い切れません。

ですので、万一の際にきちんと対応してもらえる体制の施設で受けることが大切です。ここは治療前に確認しておきたい重要な点です。

回数と費用の目安

ナイトレーズは、4週間ほどの間隔をあけて3回程度が一つの目安とされています(施設や機器によって異なります)。ただ、これは「3回で完治」という意味ではなく、照射の一区切りという意味合いです。効果は永続的ではなく、時間とともに戻ることがあるため、維持のための追加照射を検討する方もいらっしゃいます。

費用については、保険の扱いを整理しておきましょう。UPPPは保険診療の対象となる手術です。LAUPについても、実際の術式や適応、医療機関の算定方法によって、軟口蓋形成手術として保険診療となる場合があります。一方、ナイトレーズとパルスサーミアは通常、自由診療として行われ、料金は施設によって幅があります。保険適用の可否や費用は、受診する医療機関にご確認ください。受診の際には、施術費だけでなく、診察料、追加照射の費用、そして効果を確かめるための治療後の睡眠検査まで含めた全体像を、事前に確認しておくことをおすすめします。

治療を受ける前に確認しておきたい3つのこと

1.治療の目的

いびきの音を軽くすることが目的なのか、睡眠時無呼吸そのものを改善することが目的なのかを確認します。

2.治療前後の評価

治療前後に睡眠検査を行い、AHIや酸素低下を客観的に比較する予定があるかを確認します。

3.費用と治療後のフォロー

施術費だけでなく、追加照射、再診、治療後の睡眠検査を含めた総額と、施術後の相談体制を確認します。

治療法の整理

治療法 どんな治療か 主な対象 体への負担 いびきへの効果 無呼吸(AHI等)への根拠 保険
CPAP マスクから空気圧をかけ気道を広げる 中等症~重症 手術なし・毎晩の装着 高い(装着中) 確立された第一選択 適用
口腔内装置 下あごを前方に保ち気道を広げる 軽症~中等症 手術なし・装着感 あり 一定の根拠あり 適用
UPPP 軟口蓋・口蓋垂の形成で咽頭を広げる(扁桃摘出を組み合わせることも) 適応を選ぶ 大きい(全身麻酔・入院) あり 効果は適応次第・再発の報告も 保険診療(適応による)
LAUP レーザーで口蓋垂・軟口蓋を切除 無呼吸には推奨されず 中程度 あり OSAへの効果は一定せず、標準的治療として広く推奨されていない 保険診療となる場合あり。医療機関へ確認
ナイトレーズ 切らずに軟口蓋の表層を引き締める 主に単純いびき 少ない(日帰り) 音の改善は報告あり AHI等の明確な改善は未確認 自由診療
パルスサーミア より深部の引き締めを狙うとされる 施設の説明による 少ないとされる 十分な比較データなし 独立したデータは今後に期待 自由診療

CPAPがつらいとき、手術を考える前にできることがあります

「CPAPがつらいから、いっそ治療で終わらせたい」というお気持ちは、とてもよく分かります。ただ、その前にできる工夫がいくつもあります。まずは、何がつらいのかを一緒に確認しましょう。マスクの種類やサイズ、空気の漏れ、圧の設定、乾燥、鼻づまりなど、調整だけでぐっと楽になることは珍しくありません。

鼻づまりのある方は鼻の治療を、仰向けで悪化する方は横向き寝の工夫を、体重が気になる方は減量を組み合わせると、無呼吸そのものが軽くなることがあります。減量については、当院の肥満外来のご案内もあわせてご覧ください。こうした調整を行ったうえで、なお必要であれば、口腔内装置や耳鼻咽喉科での評価、適応があれば手術・施術の検討へと、段階的に進めていくのが安心な流れです。

CPAP中止を考えるときの流れ

① CPAPがつらいと感じる
② つらさの原因を確認(マスク・空気漏れ・圧設定・乾燥・鼻づまりなど)
③ CPAPの調整・鼻の治療
④ 口腔内装置・横向き寝の工夫・減量・耳鼻咽喉科での評価
⑤ 適応があれば手術・施術を検討
⑥ 治療後、CPAPを外した状態で睡眠検査
⑦ AHI・酸素の状態・症状を再評価
⑧ 主治医と相談して、継続・変更・中止を決める

いびきのレーザー治療についてよくある質問

Q1. レーザー治療を受ければCPAPをやめられますか?
やめられる方もいらっしゃいますが、現状では一部にとどまるようです。中止できるかどうかは、治療後にCPAPを外した状態での睡眠検査をもとに、主治医と相談して判断します。

Q2. いびきがなくなれば、無呼吸も治ったと考えてよいですか?
いびきの音と、AHI(1時間当たりの無呼吸・低呼吸の回数)や酸素低下は、別々に評価する必要があります。音が静かになっても、無呼吸が残っている場合があります。

Q3. 軽症ならナイトレーズは有効ですか?
単純いびきや軽症の方では、いびきの音の改善が研究で示されています。ただし無呼吸の客観的な指標の改善はまだ確認されておらず、効果も永続的とは限りません。「いびき対策」と「無呼吸の治療」を分けて考えるのがおすすめです。

Q4. ナイトレーズは痛くないのですか?
痛みが少なく日帰りで受けられるとされていますが、施術中の刺激感や、施術後の腫れ・違和感はあり得ます。切除するタイプのLAUPやUPPPでは、痛みの程度はより大きくなります。

Q5. いびきのレーザー治療は保険適用ですか?
UPPPは保険診療の対象となる手術です。LAUPについても、実際の術式や適応、医療機関の算定方法によって、軟口蓋形成手術として保険診療となる場合があります。一方、ナイトレーズとパルスサーミアは通常、自由診療として行われます。保険適用の可否や費用は、受診する医療機関にご確認ください。

Q6. 何回くらい受けるものですか?
ナイトレーズでは4週間ほどの間隔で3回程度が一つの目安です(施設・機器により異なります)。維持のための追加照射を検討する方もいらっしゃいます。

Q7. 施術後は、どの睡眠検査を受ければよいですか?
CPAPを外した状態で、簡易検査または終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を行い、AHIや酸素の状態、日中の症状を再評価します。結果をもとに主治医が判断します。

Q8. CPAPがつらい場合、ほかにどんな選択肢がありますか?
まずマスクや圧設定の調整、鼻づまりの治療を試します。そのうえで口腔内装置、横向き寝の工夫、減量、耳鼻咽喉科での評価、適応があれば手術・施術を段階的に検討します。自己判断での中止だけは避けていただき、まずはご相談ください。

まとめ――「何を良くしたいのか」を一緒に整理しましょう

「いびきの音を静かにしたい」のか、「睡眠時無呼吸を治療してCPAPをやめたい」のか。この二つは似ているようで、目指すゴールも、合う治療も異なります。レーザー治療が役立つ患者さんは確かにいらっしゃいます。一方で、いびきの改善と無呼吸の改善は別々に評価するものですから、いびきが静かになったことだけを根拠にCPAPをやめてしまうのは、少し早いかもしれません。

大切なのは、患者さんごとに原因と適応を確認して治療を選び、CPAPを中止するかどうかは治療後の睡眠検査で判断する、という順番を守ることです。この順番さえ守れば、レーザー治療も手術も、前向きに検討できる選択肢になると思います。

当院でできること

かとう内科では、睡眠時無呼吸症候群の簡易検査、終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)、CPAP治療とその継続管理を行っています。当院でレーザー治療そのものは行っておりませんが、レーザー治療を受けた後に「CPAPをやめられるか確かめたい」という方のご相談も歓迎です。自己判断で中止される前に、まず睡眠検査で現在の無呼吸の状態を一緒に確認しましょう。体重が気になる方には、減量のサポートもご案内できます。

睡眠時無呼吸症候群について詳しくは、睡眠時無呼吸症候群の解説ページをご覧ください。CPAPについては、睡眠時無呼吸症候群 治療 CPAPCPAPの治療効果いびき 睡眠時無呼吸症候群の死亡率、生存率、疫学もあわせてどうぞ。

参考文献

  • Aurora RN, et al. Practice Parameters for the Surgical Modifications of the Upper Airway for Obstructive Sleep Apnea in Adults. Sleep. 2010.
  • Camacho M, et al. Laser-Assisted Uvulopalatoplasty for Obstructive Sleep Apnea: A Systematic Review and Meta-Analysis. Sleep. 2017.
  • Neruntarat C, et al. Er:YAG laser for snoring: a systematic review and meta-analysis. Lasers Med Sci. 2020.
  • Picavet VA, et al. Treatment of snoring using a non-invasive Er:YAG laser with SMOOTH mode: a randomized controlled trial. Eur Arch Otorhinolaryngol. 2023.
  • Dembicka-Mączka D, et al. Effectiveness of the Er:YAG Laser in Snoring Treatment Based on Systematic Review and Meta-Analysis Results. J Clin Med. 2025.
  • Schwarz EI, et al. Effect of CPAP Withdrawal on BP in OSA: Data from Three Randomized Controlled Trials. Chest. 2016.
  • 厚生労働省/PMDA「最適使用推進ガイドライン チルゼパチド(閉塞性睡眠時無呼吸症候群)」2026年5月。

監修

かとう内科 院長 加藤丈陽
日本内科学会 総合内科専門医(029447)
日本神経学会 神経内科専門医(第5474号)・神経内科指導医(第3843号)
日本認知症学会 認知症専門医・指導医
日本老年医学会 老年病専門医
所在地:愛媛県今治市

2026.08.06 更新

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