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今治で糖尿病の初診にかかる費用は?実際の明細からわかるリアルな金額

最低限の検査でいくら?初診時の費用・検査内容・追加料金の目安まで詳しく解説

糖尿病の診察を受けてみたいけれど、

  • 「いくらくらいかかるのか不安」
  • 「検査ってどこまで必要なの?」
  • 「初診って高いのでは?」

このように感じている方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、
**実際に当院で想定される「初診時の最低限の検査セット」**をもとに、
できるだけリアルな費用をわかりやすくご説明します。


💚 前提条件

今回ご紹介するのは

👉 糖尿病が疑われて初めて受診された場合
👉 必要最低限の検査のみ実施

というケースです。

※以下は目安です
※3割負担で計算しています
※お薬代は含まれていません
※心エコー・CTなどを追加すると費用は増えます


💚 初診時の検査・診療内容と費用

【基本診療】

内容 点数 3割負担
初診料(機能強化加算含む) 371点 約1,110円
診療情報提供料(※必要時) 250点 約750円

【基本検査】

内容 点数 3割負担
尿検査 26点 約80円
体成分測定 60点 約180円
HbA1c 70点 約210円

【血液検査(糖尿病評価)】

内容 点数 3割負担
血糖(グルコース)    
クレアチニン・BUN    
電解質(Na・K・Cl)    
生化学検査(5項目以上) 93点 約280円

【追加評価(必要に応じて)】

内容 点数 3割負担
Cペプチド(インスリン分泌) 239点 約720円
抗GAD抗体(1型糖尿病評価) 40点 約120円

【判断料】

内容 点数 3割負担
血液学的検査判断料 125点 約380円
生化学検査判断料(1) 144点 約430円
生化学検査判断料(2) 144点 約430円

【その他】

内容 点数 3割負担
在宅ベースアップ評価料など 6点 約20円

💚 合計(目安)

👉 約6,000円~7,000円前後

(※実際の明細例:約6,290円)


💚 なぜこれらの検査が必要なのか?

糖尿病は単に「血糖が高いかどうか」だけではなく、

  • インスリンがどれくらい出ているか(Cペプチド)
  • 自己免疫の関与があるか(抗GAD抗体)
  • 腎機能・電解質バランス
  • 長期の血糖状態(HbA1c)

といった
👉 体の状態を総合的に評価することが重要です。

ここを最初にしっかり把握することで、

  • 無駄な治療を避ける
  • 最短で適切な治療に入る
  • 合併症を防ぐ

ことにつながります。


💚 よくある質問

Q. 初診で必ずここまで検査しますか?

👉 症状や既往歴によって調整します
(必要ない検査は行いません)


Q. もっと安くできますか?

👉 最低限に絞った構成なので、これが現実的なラインです


Q. 追加で費用がかかるケースは?

👉追加検査を行った場合の費用目安は下記のとおりです。

症状や状態に応じて、必要な検査を追加でご提案することがあります。

  • 心エコー:約3,000円前後
  • 頸動脈エコー:約1,000~1,500円前後(血流評価を含む)
  • 栄養指導:約800円前後(初回)
  • CT検査:約4,500円~5,000円前後

👉 これらの検査をすべて同時に行うわけではありません
👉 症状や検査結果をもとに、必要なものだけを医師が判断してご提案します


💚 最後に

糖尿病は

👉 「早く知ること」=最大の治療

です。

放置すると

  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞
  • 腎不全
  • 神経障害

などにつながりますが、
早期であれば十分コントロール可能な病気です。


💚 受診をご検討の方へ

かとう内科では

  • 糖尿病
  • 肥満
  • 睡眠時無呼吸(いびき)
  • 生活習慣病

総合的に評価・治療しています。

「血糖値が気になる」
「健診で引っかかった」

その段階での受診が、一番価値があります。

💚かとう内科 糖尿病外来へ

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