今治の内科|糖尿病・睡眠時無呼吸症候群・いびき外来・禁煙外来に対応。土曜日も診療しています。
サイトマップ- 0898-23-2310〒794-0821 愛媛県今治市立花町1-10-5
- メールでのお問合わせ
パーキンソン病のリハビリ
LSVT対応スタッフ×専門チームによるリハビリ
リハビリチーム
- 医師(脳神経内科専門医・脳神経内科指導医)
- 理学療法士 3名(うち1名:LSVT資格・パーキンソン病療養指導士)
- 作業療法士 1名(LSVT資格)
- 看護師
- 主任ケアマネジャー 3名
- 介護福祉士 2名
パーキンソン病の主な症状
パーキンソン病は、動きが遅くなる・手足が震える・筋肉が硬くなる・転びやすくなるといった運動症状に加えて、
- 便秘
- 頻尿
- 睡眠障害
- 嗅覚障害
- 気分の変化
などの非運動症状がみられる病気です。
症状の出方や進み方は人それぞれですが、
「思うように動けない」ことが生活のしづらさにつながりやすいため、
早い段階から“動き続ける工夫”を取り入れることが大切です。
当院の取り組み
当院では、パーキンソン病の方に特化した
パーキンソン対応型ショートデイケアを行っています。
通い先が分散しがちな方でも、
パーキンソン病に合ったリハビリを継続できる環境を整えています。
パーキンソン対応型ショートデイケアとは
姿勢・歩行・バランス・動作の切り替えなど、
パーキンソン病の特性に配慮した運動を中心に行う、
短時間集中型(ショート型)のリハビリです。
「できることを保つ」
「転びにくい体をつくる」
「日常生活を続ける力を維持する」
これらを目標に、無理のない範囲で継続できるよう支援します。
💚対象
介護保険をご利用の方
💚リハビリ時間
約1時間
💚利用時間
月曜日~土曜日(祝日を除く)
9:30~13:30
こんな方に
すでにパーキンソン病と診断されていて、次のようなお悩みがある方に適しています。
- 今のデイサービスで十分なリハビリができているか不安
- 転びやすさや歩きにくさが気になってきた
- 動作が遅くなり、日常生活が大変になってきた
- 通い先が分散し、リハビリが継続しにくい
- ご家族が今後の状態を心配している
当院の特徴
- パーキンソン病に配慮したリハビリ内容(姿勢・歩行・バランス・動作訓練)
- LSVT認定スタッフが対応
- 症状に応じた無理のない負荷設定
- 「頑張りすぎない」ことで継続しやすい設計
- 外来診療・薬物治療・地域支援と連携した総合的なサポート
ご利用までの流れ
① ご相談(ご本人・ご家族・ケアマネジャーいずれも可)
② 状況の確認(診断・生活状況・困りごと)
③ 見学・体験
④ 利用開始(必要な手続き・連携を実施)
※現在、他院通院中の方も利用可能です
治療について(薬とリハビリ)
パーキンソン病の治療は、
薬とリハビリを組み合わせて行うことが重要です。
薬物療法では、
レボドパ、ドパミンアゴニスト、MAO-B阻害薬、COMT阻害薬などを用い、
症状と副作用のバランスを見ながら調整します。
そのうえで、リハビリを継続することで、
日常生活の維持につながります。
医療費助成について
パーキンソン病は難病医療費助成制度の対象です。
ホーン・ヤール重症度や医療費に応じて、
自己負担が軽減される場合があります。
